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転職のヒント

【「買い人材!」と思わせる職務経歴書の書き方ー基礎編ー】

中途採用の書類選考においてキーになるのが「職務経歴書」。転職先で力を発揮できる人材か否かは職務経歴書で計れるといっても過言ではない。「自分がどんなかたちで企業に貢献できるか」をアピールしよう

《これを守れば書類通過も楽勝?!履歴書作成の鉄則Best5》

鉄則1:ビジュアルにこだわる
経歴が長いほど、複雑化しやすくなる職務経歴書。とはいっても文字が窮屈では読みにくいことこの上ない。図表や行空け、余白を意識し、見やすいレイアウトを考えよう。書類はWordで作成するのがおすすめ。ページ設定が一定で、どのPCでもレイアウトがほぼ崩れることなく印刷できるはず。

鉄則2:とにかく数字を出す
実績をアピールする場合に有効なのが具体的な数字を出すこと。スキルや経験値についてより具体的なイメージがしやすくなる。客観的事実に基づいたその人の価値が計れる、というわけだ。採用単応も

鉄則3:職種ごとにアピールポイントが違う
職務経歴書に載せる経験やスキルは、職種や業種によってアピールすべきポイントが違う。相手にとって自分の経歴のどこを強調するのが最もよいか考えよう。職種ごとのテンプレートを利用するのも1つの手。
※20種以上の職種別の職種経歴書の作成ポイントが載っている上、それぞれのテンプレートもダウンロードできるサイト→「職務経歴書の作成ポイント」

鉄則4:時間に余裕がある人は紹介会社を積極的に利用しよう
紹介会社のコンサルタントはそのクライアントはもちろん業界全体の傾向や採用の最新動向にんついても詳しい。彼らのアドバイスを上手に活用すれば、人事にとってかなり魅力的な職務経歴書を作る事が出来る。※業界別の専門コンサルタントによる丁寧なアドバイスを得る事ができるほか、定期的に職務経歴書の書き方セミナーも開催されている →「typeの人材紹介」

●誤字脱字・変換ミスがある←基礎の基礎!内容がよくてもいい加減に書いたように見える

●自分の氏名が書いていない!←履歴書と離れたら誰のかわからなくなる

●何枚もある超大作
←通常1〜2枚程度が基本。多くて3枚にまとめよう

●余計なことばかり書いてある
←無駄な資格は不必要。趣味や特技も職務経歴書にはいらな

●自己PRがやたら長い
←往々にして中身がない場合が多い!簡潔にまとめよう

●前の会社の社内用語が使われている
←賞や社内資格にありがちなミス

●西暦と年号が混ざっている
←意外と気が付かれやすい。見た目にも汚いので注意。

《お役立ちリンク集》

転職サイト「@type」転職完全マニュアル
基本的な書類作成ノウハウのほかに、勝ちパターン、負けパターンそれぞれの職務経歴書も掲載されている

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