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転職のヒント

「買い人材!」と思わせる職務経歴書の書き方ー応用編ー

書類選考の鍵を握る職務経歴書。意外と知られていないのが要となる職務経歴の表記方法が1つでないということ。実は「時系列」「逆時系列」「プロジェクト別」「製品別」が存在する。その書き分け方の極意を教えよう

パターン1:IT系エンジニアは「時系列」で「プロジェクト別」の合わせ技
時系列表記はステップアップのようすが分かりやすく、IT系エンジニア向き。
さらにプロジェクトごとに規模、人数、環境、携わったフェーズ、使用した言語などを細かく表記しよう。
プロジェクトの開始時期から終了時期は必ず明記すること。
マネジメントスキルも重要視されるので、経験のある人はプロジェクトのメンバー数、担当した役割などを詳細に記載すること。

パターン2:モノ作り系は「製品別」

モノ作り系の設計開発の場合アピールしたいのはどんな製品に、どのように関わってきたか、ということ。
それを分かりやすく伝えるには製品ベースで業務経験を書いていくのが有効。
また、実際にその製品が世に出ている場合、製品カタログなどを添付するのもテクニックだ。
また、プロジェクトリーダー経験や顧客折衝経験もポイントが高いので、具体的な職務内容を箇条書きで分かりやすくまとめよう。

番外編:直近の経験をアピールできる「逆時系列」
現在から過去にさかのぼってまとめる逆時系列式表記。
実は欧米ではスタンダードな書き方である。
直近の職場や業務などを強調したい場合や外資系企業に応募する場合、さらに実力主義の企業に有効だ。

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