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転職活動の大一番!面接必勝術―準備編―

面接を制する者が転職活動を制す!とはいえ、面接に対し苦手意識をお持ちのエンジニアは少なくないはず。緊張しすぎて思いが伝えられなかった、なんてことを防ぐためにもとにかく準備。面接必勝の秘訣は準備にある。

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スムーズな日程調整でデキるエンジニアアピール

在職中のエンジニアにとって、企業の指定した面接日に応じるのは意外と難しい。もちろん、企業に相談すれば、エンジニアの予定も考慮はしてくれるだろう。しかし、自分の都合ばかりを主張するのはNGだ。また、すでに決定した面接日時に仕事が重なったら、事情を話して調整するのはOK。とはいえ、日程変更が度重なると、熱意を疑われたり、仕事の段取りが悪いと判断されかねないので注意が必要だ。面接回数が多い傾向にあるエンジニア採用を、プロジェクトで鍛えた調整力でスムーズに乗り切ろう。

筆記試験に「にわか仕込み」は通用しない!

面接や会社説明会の日程が決まったら筆記試験の有無を一度確認しよう。最近では一般常識試験を実施する企業も多く、外資系企業では英語の試験を導入していることも。筆記試験は、常識問題や適性検査が一般的。一夜漬けが通用しないため、新聞やインターネットのニュースダイジェストなどに日頃から目を通しておこう。適性検査が初めてならば、市販のSPIは問題集などで慣れておくと当日に戸惑うことなく、取り組めるだろう。

なんだかんだいってもやっぱり見た目は大事です

エンジニア採用においては、技術力こそが最も重視されることは当然だがする企業も多いため、ビジネスマンとしての基本的マナーを身に付けていトが置かれている。ビジネスにふさわしい清潔感のある服装で臨もう。

●髪型・ヒゲ
派手なカラーリングは避けたほうが無難。出発前には寝癖をチェック。また、前髪が目にかかると暗い印象を与えるので気をつけよう。ヒゲの剃り残しにも注意!

●服装
スーツ着用にこだわらない企業もあるが、面接にはスーツを着て臨むべき。ネクタイも派手な柄は避け、落ち着いた色を選ぶようにする。ネクタイが曲がっていないかも直前にチェックしよう。

●靴・カバン
靴が汚れていたのでは折角のスーツが台無しだ。靴は意外と目につくので事前に磨いておくこと。カバンはビジネス用の手提げを持ち、リュックサックは避けよう。

いま一度キャリアの整理をし、面接官の質疑に備える

面接官は履歴書や職務経歴書を読みこみ、事前に応募者の経歴をチェックしている。あなたのキャリアは存分に検分されている。職務経歴書や履歴書を作成する段階で、キャリアの棚卸しはできているはずだが、どんな方向の質問にも答えられるよう、履歴書・職務経歴書を見ながら、面接前には今一度自分のキャリアを確認し直そう。

●転職理由

ついつい現在の会社の愚痴などを言いがちだが、そこは注意!ネガティブな意見は控えること。また転職理由と志望動機には一貫性が必要だ。

●志望動機
仕事への意欲がホンモノかどうか、憧れからの応募ではないかが見極められる。今までの経歴と絡めて返答したい。事前の企業研究が試される場面。ステレオタイプではない、自分だけの志望動機を語りたい。

●自分が企業に与えられるメリットとは
これまでのキャリアを、志望する職種でどう生かそうと考えているのか。未経験の場合にはこれまで経験してきたどの部分が志望する職種で生かせるのかを軸に考えよう。

いざ出陣。でもその前にもう1度チェックしよう!

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