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転職のヒント

面接のお礼メール。送った方が評価が上がる?

うっかり間違えて大変なことになる前に・・・。1分トレーニングで転職の常識を身に付けましょう!

※このクイズは「typeの人材紹介」のキャリアアドバイザーがお答えしています。
転職活動における一般的な見解のため、すべてのケースにあてはまるわけではありません。予めご了承ください。

【解説】 

面接後のお礼メールは、感謝の気持ちを伝えるマナーとしておすすめしますが、これで評価が上がるというわけではないでしょう。逆に送らなかったからといって、マイナスに取られることもないと思います。送るならば、面接当日か翌日くらいまでがいいでしょう。

採用の可否はやはりその人のスキルや経験、人物像で決まりますから、面接時の受け答えが重要。「うっかりこれを聞き忘れた、アピールし忘れた」と、お礼メールに書き添えるのはかえって逆効果の場合も。「どうして面接時に言わなかったのだろう」と疑われてしまう可能性もあります。しっかり業界研究や自己分析をして、面接に臨むようにしてください。

「typeの人材紹介」では、面接後のお礼電話やメールは担当のキャリアアドバイザーが行います。その際、企業側の感触をさぐることもできますので、次の戦略もねりやすくなります。ぜひプロのアドバイスで、面接突破を目指しましょう!

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