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駅でどうしてもトイレに行きたくなったときの『完全トイレマニュアル』〜どんなトイレで排泄したいですか?〜

突然襲ってきた腹痛。一心不乱に駆け込んだ駅のトイレ。扉を開けて中に入るとどうだろう。濡れた雑誌や飲みかけのコーラ、周辺には例のアレがアウト オブ バウンズ。でもこれを読めばそんな失敗とはもうおさらば!

【上野駅】地下か2階か迷うヒマがあったら、『公園口トイレ』へ行け!

「居心地の良いトイレ度」=広さ★★☆☆☆/紙の質★★★☆☆/清潔感★★★☆☆/水量・水圧★★★☆☆/匂い★★★☆☆

「まずい!トイレに行きたい!」そんなとき、ついついヤキモキしてしまうのが上野駅。階段上?階段下?どっちに行ったらいいの?世の腹痛常習犯なら一度は思ったことがあるはず。そんなとき、エバタは思うのです。「テメーら!そんな迷うヒマがあったら公園口トイレイに行きな!」と。ちょっと離れたところに位置する公園口トイレは、そのぶん大きくてキレめな作りになっていて、他のどのトイレより清潔感溢れる場所。東京駅に負けないくらいウッディーなつくりに、グレーのタイルがスタイリッシュ。電気も明るいうえ、8個も個室があるからトイレ渋滞も回避できるのです。でも、安心できないのが上野マジック。ズボンをおろし、安堵のため息とともに便座に腰をかけた途端に目に飛び込んでくる謎の落書き(画像参照)。ヒィ!何あれ!ここはスラム街ですか?とエバタも一瞬たじろぎましたが、大丈夫、ここは上野。用を足すことだけに集中して欲しい。

《番外編》上野駅トイレのココはダメ
全体的に真新しいトイレが少ない上野駅。こだわり派のあなたにはちょっと向かないかも。でも、一つのトイレにある個室の数や洋式トイレの数が多いのも特徴です。いざ、という時のためにとっておくのも良いかもしれない(?)。

【池袋駅】とにかく質にこだわるのなら、『北口トイレ』がオススメ!

「居心地の良いトイレ度」=広さ★☆☆☆☆/紙の質★★☆☆☆/清潔感★★★☆☆/水量・水圧★★★☆☆/匂い★★☆☆☆

東が西武で西が東部。そんなあべこべの街・池袋駅は常に込み合っていますよね。土日となるともう人でいっぱい。サンシャイン60通りは歩くたびに人にぶつかるもんで、エバタは思わず前の人のカカトをわざとぎゅっと……(ごにょごにょ)。そんな池袋だから、トイレも常時混雑気味。残念ながら全体的に不潔さが目立ちます。それでも、どうしてもキレイなトイレに行きたくなったら、北口トイレに駆け込んでください。個室の数は少ないので、もしかしたらすぐには入れないかもしれませんが、他のどのトイレよりもキレイなはず。全体的にレトロ調なトイレには、昭和の雰囲気が溢れていて、扉にカワイイ取っ手つき。流すボタンはセンサーではなくプッシュ式というのもレトロポイント。そう、プッシュ式が既にレトロと言われる時代なんですよ、みなさん。和式と洋式が一つずつしかないので、ギリギリで駆け込むととんでもないことになる恐れがあるので、要注意!

《番外編》池袋駅トイレのココはダメ
不潔なトイレが多い池袋。中央口トイレは個室が9個もありとても入りやすいが、飲みかけのジュースや破れた雑誌、脱ぎ捨てられたシャツなど、ゴミ溜め状態になっている可能性があります。緊急時には空いている可能性はありますが、もう少し我慢できるなら隣の大塚駅ですることをオススメします。

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